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【カメラ】商品撮影、物撮りに適したオススメ機材【レンズ】

「たくさんカメラメーカーがあるけどどこの機種がいいの?」

「レンズは何ミリを買えばいいんだろう。。」

「自分の撮影スタイルに合った機材が欲しい!」

たくさんのカメラメーカーがありたくさんのカメラが販売されてる中、どの機種を選ぶのか?どのレンズがいいのか?中々悩ましいですよね。。

そこで今回は、商品撮影をする上でこんなふうに思っている方の参考になればなと重い、私のカメラ遍歴とボディ、レンズの愛用機材についてまとめてみました。

SNS映えする商品撮影の市場が拡大している今、カメラの購入を検討されている方も多いのではないでしょうか。商品撮影をする上で重要な機材選びのさちえ的ポイントも書いていますので、ぜひ最後まで読んでみてもらえると嬉しいです。

Sachieの簡単なカメラ遍歴

1代目:SONY α550。
ミラーレスではなく、一眼レフカメラでした。
今でも鮮明に覚えているほどに写りが綺麗で、、特に赤に強い印象。
卒業旅行で行ったバルセロナで擦られたのも今ではいい思い出です。。笑

2代目:OLYMPUS OMD-EM5。
ミラーレスでオールドレンズのヘリオスを着けてボケやフレア撮影に夢中だった頃。懐かしい、、

3代目:Canon 70D。
APS-Cの一眼レフです。敢えてミラーレスから一眼に出戻るという。。笑
近場で使っている人の影響と、一眼レフの写りや奥行きに魅了されての買い替え。
この頃はオールドレンズのスーパータクマーに夢中だったなぁ。。

4代目:Canon6D。
やっとのフルサイズ一眼デビュー。

5代目:Canon 6D MarkⅡ。
ミラーレス戦国時代の最中、未だ一眼レフを使用しています。誰か褒めて。。

5.5代目:SONY α7Ⅱ
暗い室内での撮影をもっと楽にできないものか、、と悩んだ末いよいよミラーレスへ手を出したという経緯です。(2021年8月現在)
Canonと併用して使っています^^

改めて見てみると結構買い換えたなー!
6台、、お金かかってます。笑

現在の愛用ボディ

買い替えを重ねること6台。。カメラ歴は10年くらい?

漸く落ちついたボディと、最近購入したミラーレス一眼について✒︎

Canon 6D MarkⅡ(右)

ミラーレス戦国時代真っ只中でも推したいポイントが、方向自由自在のバリアングルと撮影画面サイズのバリエーションがたくさんある点。
1:1や4:3(インスタの縦比率に近い)があるので、SNS用、とくにインスタグラム用の商品撮影、コンテンツ撮影にとっても便利なのです。

トリミングされてしまう部分をある程度確認しながら撮影できるので、大事な部分がインスタの比率に収まらなくてバランスが崩れてしまう心配もしなくてOK。

jpgとRAWデータの両方で撮影すればオリジナルの比率キープも可能です。(jpgだけだとトリミングされたデータのみが保存されてしまうので注意が必要。)

あとはやっぱり奥行き感やしっとり感がミラーレスより出てる感じはします。

SONY α7Ⅱ(左)

ボディ内手ブレ補正って神装備だな。。と改めて思いました。

手ブレ補正内蔵のおかげでとにかく撮影が楽、、!

ISO感度も高いのでちょっとISO値を上げてもモアレが出ないのが本当に優秀。お家撮影でさっと撮影したい時にほんと有難いです。
色も見たままに近い感じで編集しやすい印象。

現在はアダプターを介してCanonマウントのレンズを使用中。そのうち純正買っちゃいそう。。怖い。

現在の愛用レンズ

レンズについては、オールドレンズ沼を経て現代レンズの描写に行き着いた感じです。
料理の味付けと一緒で、歳を重ねるごとにボケもクセの無いさっぱりした感じが好みに。笑

とは言いつつ、ツァイスはやっぱ好き。

Canon 24-70mm f2.8 L

カフェやホテル等の施設撮影や、限られたスペースでの撮影、レンズ交換できないようなタイトな撮影の際に使用しています。
日中のほとんどの環境に強い印象。

あとは、なんてったってLレンズなので気分のノリが違います。笑

使用頻度としては2/10くらいかな。わたしはほぼ内装撮影のみで使用しています。

SIGMA art 50mm f1.4

自宅撮影での商品撮影はこちらのレンズを使用しています。

開放で撮影した時のピント部分のシャープ具合、色、共に推しレンズです。
でも、35mmと比べて歪みは少ないですがそれでもやっぱり目立つ時はあるので、特殊なアングルでの撮影はしないようにしています。(斜め俯瞰など)

使用頻度としては6/10くらい。インスタグラムに載せている写真もほぼこの50mmで撮影しています。

Carl Zeiss Milvus 2/100m f2

自宅撮影だとスペースの問題もあって50mmがギリギリなのですが、長い被写体を斜め俯瞰から撮影したり、被写体が少なく余白が作りやすい場合にはこちらの100ミリマクロを使用しています。

歪みが無い世界の美しいこと。。
水平垂直がしっかりしているかいないかでだいぶ見栄えが変わるので、このレンズで撮影するだけで上手くなったような錯覚すら起こします。笑

マクロレンズなので被写体に寄って撮影ができるというのが室内撮影でも嬉しいポイント。
ただ、マニュアルフォーカスなのでピントは自分でしっかり合わせる必要があるので三脚でじっくり撮影がおすすめ。

使用頻度としては2/10。もっと使いこなしていきたい大好きなレンズです。

機材選びのオススメポイント

・ISO感度高め、ボディ内手ブレ補正があるボディ、機種
レンズは歪みが発生しにくい望遠気味で、解像度を考えると単焦点(50mm以上)
・SNS映えを狙うなら明るい単焦点レンズは1本はマスト

光量が足りない室内でも気軽にパシャッとキレイに撮影ができて、商品撮影にマストなブレ防止もできるものがいいですね。

WEB上で表示するだけなら望遠レンズでもOKかと思いますが、印刷物用に解像度や高画質にこだわるクライアントさんもいるのでお仕事にしようと思っている方は、単焦点がオススメ。

SNS映えを狙うならボケの要素は必須になってくると思うので、明るいレンズを推します。

さいごに

素敵な写真を撮るために機材は関係無いとは思いますが、何を撮りたいか?自分のライフスタイルや撮影スタイルに合っているか?を考えたときに、やっぱり機材って大事だなと思うのです。

自分が撮りたい写真を撮るためには、機材は関係あるよなーって。

機材購入で迷っている方は、自分の撮影環境や撮影スタイル、被写体を考慮して選んでみてください。(サッと撮りたいからオートフォーカスが早いほうがいい!などなど)

そして 改めて振り返ってみると、色々と買い替えていて、私って写真好きなんだな。。と再確認。
金額は考えたくないですが、、笑

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