【プロップ】お花、植物の調達ってどうしてる?

商品撮影、スタイリングフォトで一番調達する機会が多いと思われるお花やグリーン。
基本的にお花って高いですし、入荷にもよるので一期一会な感じじゃないですか?
あるでしょと思って行っても目当ての花が無くて花屋をハシゴする。。なんてこともあったり。。

そういった撮影以外のあれこれを少しでも軽くできたらいいなと私自身思うので、今回は、私が実際に使っている調達場所とそれぞれの利点をご紹介します。

花屋

王道の調達場所ですよね。

気軽に買いに行けるのが最大の利点だと思うのですが、プロップとして使用するには如何せん高い場合も。。
あれもこれもって選んでたらとんでもない金額になっていたーなんて事態にもなりかねません。
なので、少量の場合の調達場所として私は使っています。

園芸屋

こちらでは苗や鉢植えの状態から売っているものを購入します。
ハーブ、紫陽花、ユーカリなど、切り花で買うより安く調達できますし、趣味のお家撮影でもサッと使えるので、よく使う植物は育てておくという手もオススメです。

私はヤシの木、モンステラなどの観葉植物、紫陽花を過去に購入しました。

ネット通販

花の種類に強い指定がある場合や、花屋には無い珍しい品種の植物が必要な場合、ネットが強いです。

時期にもよりますが、色も種類も豊富なので、時間に余裕がある場合はオススメです。
ただ、夏場や、日中に荷物の受取ができない場合は状態が悪化してしまうこともあるので注意が必要です。
費用面はピンきりですが、配送日時や送料もかかるのでそこは吟味したいところではあります。

私は、色指定のあったバラをネットで購入しました。

お花屋さんに卸売りしている花屋

、、ホントは教えたくない調達場所です。笑

卸売りの花屋さんなので、1本単位ではなく1束(10本とか)からの購入になります。
花屋で2本買うのと卸屋で1束買うのと、値段が変わらない場合が多いです(まじです)

ポートレート撮影の時にミモザ20本を使用したのですが、それも卸の花屋で購入して普通の花屋の6分の1程度でした。
事前予約で指定の花を仕入れてくれるもありがたいポイントです。
近所に無くても配送をやっているお店もあると思うので、送料入れても花屋で買うよりお得ですし、ぜひ探してみて下さい^^

※花屋のように、お水が切れてしおれないように等の処理は販売時していない場合があります。
※蕾が開いた状態で売っていないお花もあるので買いに行く際は注意です!

さいごに

以上が私が使用しているお花の調達場所になります^^
調達場所に今回はフォーカスしましたが、買うだけではなく事前リサーチから調達は始まっています。
種類を調べる、電話で確認する、買いに行く、管理する等々、時間、費用、労力はかかるわけです。。

撮影に集中するためにも、用途や納期、予算に合わせて選択肢を多く持っておくことをオススメします。

他にも穴場の調達場所があると思うので、(スーパーとかでも苗物売ってたりするので!)普段からアンテナを張っておけると良いですよね。

 

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